ビットコイン相場取引は、デイトレも勝機はあるのか?

ビットコインは1日の相場の値動きはやはり大きいです。

では、それを狙ってのデイトレは有効的ではないのか?

短期間(1日)で稼ぐことはめちゃくちゃカンタンでは?

 

そう、考えるとアナタはビットコインでのデイトレは「勝機」

しかないように思ったりしていませんか?

 

株やFX、日経225先物等、どれも相場は動きます。

ジーッと一定で止まることはアリマセン。

 

時に、激しく乱高下だって起こします。

 

その中でも激しい動きをするビットコイン相場は、

デイトレ向きなのでしょうか?

ビットコインはデイトレでの勝機もある。が…


そうですね、確かに、下がった時に買って、上手いこと
上昇局面に乗り、欲を出し過ぎずに売れば、利確できるでしょう。

 

しかし、デイトレ(1日完結)での取引で、根拠なしで投機的に
購入して、下げ相場と上げ相場を乗り間違ってしまった場合はどうでしょうか?

 

ハッキリ言って、取り返しがつかない状況にさえも成り得ます。

 

また、仮に翌日に持ち越したとしましょう。

それでも、相場が一定期間下がり続ける時も必ずあります。

 

その場合、アナタならどうですか?

 

昨日下がり倒した、ビットコイン価格が更に有り得ないような下げ方を
しているのです。

 

正直、気が気でないですよね?

 

心臓は「バクバク」、相場が気になり、頻繁に見るも下がる一方...

 

それを平然と眺めることなんて、もはやムリな話。

なぜか?投資スタンスがデイトレ・短期だからです。

ビットコインは中長期スタンスが有利

それが中長期(1年~3年)スタンスで、最初から、
「途中相場が乱高下しようが0になることはない。」

 

「最低1年間は絶対に売らない!」と強固に決めて、

余裕資金で買っていれば、何もビビることはないのです。

 

かと言ってスタンスが中長期ってだけなので、

例えば、ロケット発射の爆上げが起こった場合、
半分を利確しておいて、残りの半分は触らない。
という方法も全然アリで、有効的です。

 

デイトレに比べれば、心の余裕は雲泥の差。
アナタの心臓をイジメなくて済みます。

 

 

アナタも充分承知されていると思いますが、相場は必ず動きます。

「下げれば、上がる。上がれば、下がる。」

「下がるから上がる。上がるから下がるんですよ。」

 

 

相場の動きは、至って単純と言えば単純なんです。

 

如何に、冷静にエセ情報に流されず、「森を見つつ木も見るかです。」

 

何もド短期戦略のデイトレを選択して脂汗ダラダラで焦る日々を過ごす
必要はアリマセン。

 

確かにデイトレにも勝機まあります。が、損失時はかなり大きな痛手を
負う可能性が高く、ハイリスクと言えます。

 

そんな時に中長期スタンスホルダーは口を揃えて言います。

 

「ほら、言わんこっちゃない。」

「デイトレは投機。短期間で美味しい思いをしようとするから…」

とダメ出し+笑いものの会話のネタにされてしまうあり様に...

ビットコイン相場は俯瞰して見よう

今よりも稼ごう、儲けようと思いチャレンジしたビットコイン投資。
誰も最初から世の笑いもののネタの為に活躍してはイケません。

 

アナタもそうならない為にも、ビットコイン購入時のスタンスを
あらかじめ決めてから、始めるようにしましょう。
1年が長いと思うなら、3ヶ月~半年と決めるのも悪くはないです。

 

 

そうやって、ジックリの姿勢・態勢でいると心にもゆとりができるので
相場を俯瞰して見る力も徐々について行きますよ。

 

「そっか、こういう時に下がるのか。」
「こういう時が上がりやすく、上げとまりやすいのか。」
という風に、色々と見えてきます。

そうなると1年も経たないうちに、もうアナタは立派な仮想通貨トレーダーに。

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