ビットコイン購入時の最小単位って知ってますか?

ビットコインは存在は以前からテレビや新聞で見かけるから知っていたけど、

今や全世界で活発に取引されている状況。

そんなビットコイン、ではいざ「購入」と思っても、最小単位はいくらから
買えるのだろうか?

 

「やはり、5万、10万は最低でも必要なんだろうな...」

「最低必要証拠金みたいな、ややこしいのがあるのでは?」

「1ビットコインが150万なら、やはり150万必要なの?」

特に初心者の方は最初にそういう疑問が脳裏を駆け巡りますよね。

 

しかし、大丈夫。ビットコインは1ビットコイン以下で少額でも
購入出来ます。

 

最低必要証拠金もありませんよ。

 

⇒仮想通貨は今からでも儲かる?儲からない?

ビットコイン購入時の最小単位


ビットコインは爆上げ後、乱高下等があり、2018年1月では、

120万前後をウロチョロしていますが、

わかりやすくするために1ビットコイン100万円と仮定します。

そうすると、

1ビット(BTC)コイン=100万円です。

ですが、ビットコインの購入単位には、他にmBTC(ミリビットコイン)と
satoshi(サトシ)があります。

 

1ミリビット(mBTC)は0.001なので、つまり1000円。

1サトシ(satoshi)は、0.00000001なので、0.01円。

そうです、冗談抜いて1サトシは0.01円なんです。

 

「じゃ、ビットコインって最小購入単位1サトシで0.01円から買えるんだ!?」

と思われたかと思いますが、チョット待って下さい。

 

実は、ビットコインには、システム送金都合での最低取引数があります。
「ダスト」と言われているのですが、最低546サトシが必要となります。

そうすると、5円46銭で購入できる?切り上げたら6円。

6円でビットコイン購入可能と思われてしまいますが、違うのです。

ビットコイン取引所には最小購入単位がある

なぜかと言うと、各仮想通貨取引所自身も、最小購入単位というのを
あらかじめ決定されているのです。

 

例を挙げますと、

・コインチェックは、0.005BTCなので最低でも5000円が必要。

・ビットフライヤーは、0.001BTCなので最低でも1000円が必要。

・ザイフは、0.0001BTCなので最低でも100円が必要です。

 

こう3つを比較するだけでも、その差は大きいことに気付きますよね?

 

あの広告塔として、「教えてよ~兄さん」出川哲郎氏を起用したコインチェックは
1ビットコインが100万ならば、5000円。

1ビットコインが150万ならば、7500円が最低でも必要です。

 

その点、ザイフは100円ということですから、初心者が取引を始めるには、
より少ない投資額で先ずは、ビットコイン相場の様子を一定期間見てから、
徐々に買い増しして行きたい方にはザイフはかなりオススメです。

 

「ビットコインの購入は1(BTC)ビットコイン以上が必要なんだ。」

「自分には、ビットコインは高値過ぎて買えない。」

と勘違いされていた方、諦めていた方もコレで少し安心されたのではないでしょうか。

 

私は、少額で購入して価格が下がった時に売らずに逆に買いますようにしています。

「下がった時こそがチャンス!」なので。

ビットコインにサトシって何?日本人の名前?

「サトシ」ってなんだ?

「サトシ」って日本人の名前じゃん!

と思われた方が多いかと思いますが、実はその通りなんです。

 

知らない方もいると思うので、お伝えしますが、

ビットコインの開発者は日本人だったんです!

その人の名前が、中本哲史(ナカモト サトシ)氏なのです。

 

敬意を表す意味で、名前のsatoshiを最小単位にしたそうです。

 

その中本哲史さんがビットコインを所有しているかどうかは不明
ですが、さすがに所持されているはずです。

 

開発者が実は「持ってないんだよ。」ってあり得無さそうであり得る話。

日本人なら、間違いなく「satoshi」に目が止まってしまいますね。

アナタの周りの知らない人にも教えてあげて下さい。

 

ビットコイン購入時の最小単位ってものがあることはアナタにも
理解して頂けたかと思います。

 

ビットコインの取引をするには、口座開設は必須です。

無料で誰でも超カンタンに登録出来ます。

 

ロケット発射(爆上げ時)にも乗り遅れることがないように、
口座だけでも開設しておいて、備えておきましょう!

 

⇒仮想通貨取引初心者が最初にやるべきことは口座開設