仮想通貨モナコインを購入して価格は上がるのか?

仮想通貨のモナコインを購入しても、価格が上がらなければ、投資した価値がない...

 

誰だって、損はしたくない。いや、利益を追求したいのは当然。

 

仮想通貨取引の投資対象として気になる「モナコイン」

 

今後の価格予想、特徴、購入価値に分けて解説します。

仮想通貨モナコインの今後の価格

モナコインは2017年12月6日に2300円の価格を付けて以来、下げ局面に転じて(他の仮想通貨もほぼ同じ)、2018年1月29日時点では650円辺りをウロチョロしています。

 

はっきり言ってこの価格は、有力コインの将来性を考えれば、割安相場と言っても過言ではアリマセン。

 

活況期が終息し、今はどちらかと言えば、あらゆるマイナス要因が続き、大人しい活気の乏しい仮想通貨相場となっていますよね?

 

こういう時こそ、大チャンスなのです。

 

投資は、「人が売る時に買い、人が買う時に売るのです。」

これは、仮想通貨取引だけに言えることではアリマセン。

 

モナコインも2300円が今までの最高値ですが、今後は徐々にですが、上げ基調に転じて行き、2020年オリンピック開催時には2300円なんて価格では落ち着いていないのではないかと予想されます。

 

モナコインの特徴でお話しますが、モナコインはある仮想通貨と非常に関わりが深いコインなのです。ちゃ~んと根拠もあるのです。

 

⇒仮想通貨ネム(XEM)の将来性は無し?もう上がらない?

仮想通貨モナコインの特徴

モナコインは2014年に誕生した仮想通貨で「モナーコイン」と呼ばれます。

 

そのモナコインは掲示板で有名な2ちゃんねるが発祥の地で、猫キャラクターの「モナー」をモデルとしたコインなんです。

 

あの秋葉原(アキバ)でも絶大な人気を誇り、信者は「モナコイナー」と呼ばれ、自分の身銭を切ってまで普及のため、支援をする人もいるほどなんです。

また、モナコインは、世界でも有名なライトコイン(LTC)【2018年1月29日時点で20000円】のプログラムを元に開発されたので、ライトコインを追随する存在とも言えるのです。

 

モナコインは日本で開発された仮想通貨で、今は世界的ではないですが、秋葉原(アキバ)での流通、国内店舗やネット決済での実用性を徐々に上げています。

 

どこかしら応援もしたくなるモナコイン。日本国民として愛着心も沸いてしまうコインです。

 

モナコインを使ったサービスを有志のエンジニアたちが続々と現れ、開発を進めているので、そんな素晴らしいことはアリマセン。

 

シッカリと真の有力者が陰でモナコインを支えてくれているのです。

仮想通貨モナコインの購入価値

【2018年1月29日時点の価格】

モナコインが650円、ライトコインが20000円

 

今は、雲泥の差ですね...

 

では、2020年オリンピック開催時には、どうでしょうか?

 

相場は急激な外的要因もあるので断定は出来ませんが、モナコインもライトコイン価格に並んでいる可能性も低くはないと予想している人も多いのも事実です。

 

購入価値はありです。今後もライトコイン(LTC)の価格も同時に見るようにしてみて下さい。

 

短期的には、追いつくとは言えませんが、ライトコイン(LTC)を捉える日は決して遠くはないのかも知れません。

 

2020年東京オリンピックが日本で開催されるのは、決定事項で着々とその準備は進められています。

 

オリンピック開催前から、外国人客が日本にドンドン押し寄せて来ます。

世界にも秋葉原(アキバ)ファンは相当な数の人がいます。

 

外国人は、日本で飲食します。観光します。宿泊・買い物そしてあらゆるサービスを期待し、その代償としてこれまではお金を払って来ましたが、今後はお金での決済は主流ではなくなっていくでしょう。

 

わざわざ、面倒な換金をして、決済しなくても、仮想通貨での決済の方が手軽で手数料も格安ならそちらを選びませんか?

 

そういう、仮想通貨決済サービスは今後もドンドン進んで行きます。

 

モナコインは、2020年には価値がないと思いますか?

 

価値はアリアリ!と言うことは現在の購入価値は...

 

仮想通貨は仕込み時にはチャッカリ購入しておきましょう。

⇒仮想通貨取引初心者が最初にやるべきことは口座開設